
もうすぐGW。
東京は毎日とても寒くて、暖房無しでは過ごせません。
はやく暖かくなるといいですね。

ふとしたきっかけで骨董屋さんに通いはじめた母は、そこにあった縮緬の古い着物や端切れを集めはじめました。
それまで趣味で作っていた日本人形や木目込み人形に縮緬の端切れを着せてみたら素敵なお人形となったので、それ以来作り続けています。
それを横で見ていた私も“門前の小僧”となり、少しづつですが木目込み人形に縮緬の着物を着せてみたりしています。
どれも手作りなので2つと同じものはありません。
アンティークの人形や着物との“縁”も楽しみのひとつです。
いろんなお家にもらわれていったお人形も多く、
特にお雛様や干支の人形は人気があって、シーズン毎に楽しんで頂いているようです。
『古布に魅せられた暮らし―暮らしの手仕事帖』(学研インテリアムック)に
木目込み人形を紹介して頂きました。